SUZUKI SPECIAL CONTENTS -スズキの魅力をもっと詳しく!-
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女性のホンネ座談会

※掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

Session Member

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スズキは幅広い仕事を任せてもらえる会社

スズキにおける、女性の働きやすさはどのようなところだと
思いますか?

玉 川 :

入社当時は、女性の場合、仕事内容が限定されるのではないかと思っていましたが、今は男女関係なく仕事を任せてもらっていることを実感しています。

菅 原 :

そうですね、仕事の内容は男女で違いはないですね。私は現在、育児短時間勤務制度を利用しているのですが、職場の方々にもフォローしていただいているので、出産前と変わらずエンジニアとして働いています。

森 田 :

スズキは手をあげれば若手でも男女関係なく、責任のある仕事を任せてもらえる会社だと思います。実際、私も女性一人でメキシコ、コロンビアに出張に行かせてもらいました。

白 柳 :

私が入社したころは、女性一人で海外出張には行かせてもらえませんでしたよ。直談判してベネズエラに出張に行かせてもらいましたが(笑)。以前と比べて今は女性にとって働きやすい環境が整っています。それだけ、働く女性に対する期待が高まっているのでしょうね。

スズキは女性のライフイベントを支援する制度が整っている

会社の制度は利用しやすかったですか。また利用してどの
ようなことを感じましたか?※有休、産休、育休、育児短時間勤務 等

菅 原 :

利用しやすいですね。逆に産休に対して上司や同僚が好意的で驚いたくらい。(笑)

森 田 :

私の場合、急遽産休に入らなければいけない状況になってしまったのですが、理解のある周りの方々が、「お子さん優先で」と温かく送り出してくれたことがとても嬉しかったです。

白 柳 :

制度の利用しやすさに関しては全く同感です。また、スズキは保育環境の面でアドバンテージがあると思います。というのも、静岡県浜松市にある本社周辺には保育園が多くあります。それに、クルマ通勤の途中に保育園への送迎ができますので、ドアtoドアでの移動が時間節約の助けになります。地方企業は仕事と育児を両立しやすい環境にあると言えるのではないでしょうか。

森 田 :

都市部で働く友人が、保育園に入園出来なくて困っている話はよく聞きます。その点では、おっしゃる通り子育てしやすい環境ですね。

白 柳 :

スズキで、産休、育休を経て職場に復帰する復職率は90%近くにのぼります。この数値からも子育てしやすい環境であることが言えますよね。

玉 川 :

みなさんのお話を聞いて、子育てを支援する制度の利用のしやすさを感じました。私も制度を上手に利用して、後輩のお手本になりたいです。

スズキには女性が安定して働く体制が整っている

仕事とプライベートをどのように両立していますか。

玉 川 :

休日はなるべく外出して、体を動かすようにしています。仕事だけの生活にならないよう、有休を上手に利用してリフレッシュしています。

菅 原 :

仕事も家庭も100%完璧にはできませんが、職場では、子供の都合で急に休んでも仕事が進むように、日頃から周囲とのコミュニケーションを欠かさないように心がけています。周囲のフォローのお陰で、子育てに専念できています。

森 田 :

祝日は保育園がお休みなので、有休を利用して対応しています。また、子どもが急に熱を出したりした時には、勤務時間を自由に調整できる※フレックス制度を活用して、保育園へのお迎えに行っています。育児をするようになって、子どもとの時間を作るために、仕事の優先順位をこれまで以上に強く意識するようになりましたし、家事も効率的に行うようになりました。 (※コアタイムを除く)

白 柳 :

私の場合、長女が生まれた頃から、お隣の家と日頃の交流を深めたりして、時には子供の面倒をお願いできるようなサポーターづくりに励んでいました。

森 田 :

女性も経済力を持つことで、教育に関してより多くの選択肢を子供に与えることができますから、女性が働き続けられる環境はとても大切ですよね。

白 柳 :

母親の役割は乳幼児期だけでなく、社会に送り出すまで続くと思います。母親も長期的に働くことで経済力や社会経験値が高まり、それが子育ての後半ステージで強みとなります。子供も成長につれて母親の頑張りを理解するようになり、幼児期に我慢したこともプラス志向で受け止めてくれます。子育ては長い目で見て取り組んで欲しいですね。

スズキはキャリアアップが目指せる会社

将来の夢を教えてください。

玉 川 :

結婚、出産を経ても今と同じ仕事をしていきたいです。

菅 原 :

定年までエンジニアとして働き続けたいですね。そのためにも、自分だけでなく家族の健康も見守っていきたいです。

森 田 :

私は30代で係長に昇進して、いつか海外駐在を経験してみたいです。

白 柳 :

私も海外駐在が夢です。入社当時はキャリア志向があると周りが引いてしまう感じでしたが、今は自分から発言して仕事を進め、キャリアアップを目指していく雰囲気になってきましたね。

チームスズキの一員となる学生のみなさんへ、
メッセージをお願いいたします。

玉 川 :

スズキは担当する仕事以外にも幅広い仕事に携われるので、とてもやりがいを感じています。自分自身の成長を実感することができますよ。

菅 原 :

いろいろな仕事を担当することで、広い視野で深く仕事ができます。自分自身の成長を感じられると、仕事にも面白みが増してきます。また仕事と家庭を両立したい方にはおすすめできる会社です。

森 田 :

やる気さえあれば、やりたいことが実現できる懐の深さがスズキにはあります。チャレンジ精神旺盛で、何事にも前向きに取り組める方が仲間に加わってくれるとうれしいですね。

白 柳 :

スズキは男女問わず活躍する機会がある会社です。また、軽自動車ユーザーの6割が女性ということもあって、女性の力をとても必要としています。チームスズキの一員として、スズキだからできる新しい価値をつくり出しませんか。