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浜松での暮らし

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魅力発見!浜松ライフ

空港や高速道路も整備され、旅行も楽々♪

浜松は東京、大阪のほぼ中央に位置しています。そのため、渋谷や梅田といった都市部の繁華街にも楽々行けちゃう、交通の便の良い街なんです。また、新幹線や高速道路、空港も近く国内・海外旅行にも便利な立地です。

海、山、川が勢ぞろい!レジャーを満喫できます♪

交通だけでなく、都会と自然が豊かに「クロスオーバー」しているのが、浜松市の特徴。街からほど近い距離に豊かな自然が広がっていて、休日には気軽にアウトドアライフを満喫できます。特に、多様な自然環境に囲まれているので、山と水辺(海・湖・川)の楽しさを両方味わえるのは、浜松市ならではの魅力です。たとえば浜名湖はマリンレジャーや釣りのメッカですし、湖畔はサイクリングやウォーキングで人気。一方、天竜川やその支流と美しい森林が広がる中山間エリアでは、キャンプや川遊びを堪能できます。

浜名湖(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

浜名湖サイクリングロード(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

明神峡(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

暮らしを彩る美食の数々

豊かな自然と温暖な気候に育まれたおいしい食べ物も、浜松暮らしを彩ります。浜名湖・遠州灘には、海の幸が目白押し。栄養豊かな汽水湖である浜名湖は、うなぎやすっぽんの養殖発祥の地となり、牡蠣の養殖も盛んです。他にも、天然とらふぐやハモ、「幻の蟹」ドーマンなど、食通をうならせる魚介類がたくさんあります。また、みかんやお茶、自然薯、チンゲンサイ、馬鈴薯、白たまねぎ、しいたけ、セルリーといった、山の幸・大地の幸も豊富です。

うなぎ(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

みかん(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

ふぐ(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

充実した医療・各種支援制度

健康寿命トップ&「医療のまち」

気象庁の全国気候表では、浜松市の年間日照時間は常に全国トップクラス(2011年には1位の座についています)。温暖な気候は心身のストレスを軽減し、長い日照時間には、骨密度や免疫力を高める効果が期待されます。太陽の恵みをふんだんに受けている浜松市は、政令指定都市と東京都区部の中で、「健康寿命」(男女ともに介護を必要とせずに生活できる期間)が一番長い都市なんです※。

※厚生労働科学研究 全国20大都市の健康寿命データ(2010年) 男性72.98歳(全国平均70.42歳)/女性75.94歳 (全国平均73.62歳)

また浜松市は全国に先駆けて、24時間365日の有事に備える医療体制を構築。「浜松方式」の名で広く知られるこの仕組みは、救急隊と医療機関が連携し、初期救急から高度な処置が必要な重篤患者まで、迅速な診療を受けられるようになっており、地域医療の理想的モデルとして、全国で参考にされています。他にも、日本で初めて導入されたがん検診システム「遠隔デジタル検診システム」など、全国有数の先進的な医療体制で、市民の健康を見守っています。

子ども・子育て支援新制度がスタート

平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、幼稚園と保育所の機能をあわせ持つ「認定こども園」の活用で子どもの育つ環境を継続しやすくするなど制度の見直しがすすめられています。保育施設の利用には、認定を受ける必要があります。就労や求職活動などの事情で施設の利用を希望する際は、施設に入園申し込みをするとともに、支給認定(2号・3号)の申請も行います。また、新制度に移行していない従来型の私立幼稚園に子どもを就園させている世帯には、条件を満たせば、保育料等の減免(補助)が適用されます。浜松市私立幼稚園協会のHPなどで詳しい情報を確認できます。

手当・助成

○保険診療にかかった医療費の一部を助成する「乳幼児医療費助成」「小・中学生医療費助成」や、次代の社会を担う子どもたちの健やかな育ちを支援するために支給する「児童手当」などがあります。区役所の社会福祉課にお問い合わせください。

○協賛する店舗や施設で、特典・優待が受けられる「しずおか子育て優待カード事業」が、平成28年度から全国で利用できるようになり、ますます便利になりました。

便利な情報源

はままつ子育て情報サイト「ぴっぴ」では、子育て関連施設マップや、各種の手当・助成の詳しい説明など、保育・子育て支援に関する情報を総合的に紹介しています。

浜松女性応援プロジェクト「はま女」では、フルタイムの正規社員として働きたい女性にも、子育てや職場環境を重視しながらパートタイムで働きたい女性にも役に立つ情報提供や、セミナー・イベントを開催しています。

○幼稚園・学校一覧や通学区域、奨学金など教育に関する各種情報は、浜松市HPで案内しています。

災害への備えも充実

津波の発生に備えた防潮堤や避難ビルの整備、公共施設の耐震化など周到に対策しています。また、ハザードマップや災害時緊急通知サービスなど、情報発信にも力を入れています。 【浜松市防災ホッとぼっくす】

【浜松市 防災ホッとメール】

携帯電話などに、災害時の緊急情報、地域情報、気象情報などを電子メールで配信するサービスです(登録無料)。

【浜松市 防災アプリ(スマートフォン用】

緊急避難場所・津波避難施設・避難所・応急救護所を確認する防災MAP機能の他、区版避難行動計画による防災学習などにも使うことができるアプリです。外国語版(英語・ポルトガル語)も用意されています。

【浜松市土木防災情報システム】

台風などの大雨時に、河川水位や雨量計の情報や、河川ライブカメラ映像を確認して、避難の判断の参考にできるシステムです。

浜松HISTORY

ものづくりスピリット

本田宗一郎ものづくり伝承館(写真提供:浜松観光コンベンションビューロー)

浜松市は、日本有数の産業集積都市。乗り物や楽器の分野で、世界を舞台に活躍する大企業が多く誕生したほか、「オンリーワン」「ナンバーワン」技術の個性的な企業が、輝きを放っています。 特にスズキを始め、数多くのオートバイメーカーが一時代を築き、「オートバイのまち」としての歴史を紡いできました。1947年に本田技研工業から発売された初の国産オートバイ、1955年にスズキから発売された日本初の軽自動車など、浜松市から登場した歴史的な製品も数多くあります。

音楽の都

プロムナードコンサート

日本楽器製造(現在のヤマハ)創業者の山葉寅楠によって、1900年に国産ピアノ第1号が浜松市で誕生しました。その後も、河合楽器製作所、ローランドといった大手楽器メーカーが、浜松市を拠点に世界規模で活躍しています。
「楽器のまち」として知られる浜松市は、市民が音楽に親しむまちづくりを進めてきました。浜松市のランドマーク「アクトシティ浜松」の大ホールは、日本初の四面舞台。オペラやクラシックコンサート、バレエ、演劇、歌舞伎などのあらゆる舞台芸術を上演できます。また1995年にオープンした浜松市楽器博物館は、日本初の公立楽器博物館で、世界各国の楽器を3,300点所蔵し、そのうち1,300点を地域別・音楽文化圏別に展示しています。
さらに浜松市は近年、国際的な文化交流の拠点となる「音楽の都」へと進化を遂げています。2014年には、ユネスコ創造都市ネットワークに音楽分野で加盟。これはアジアでは初となる快挙でした。

浜松まつり

浜松まつり

浜松は伝統芸能や年中行事の盛んな街。全国有数の規模で知られる5月の「浜松まつり」は、昼は大空を埋め尽くす凧揚げ合戦、夜は絢爛豪華な御殿屋台の引き回しと、まさに壮観です。
その他にも、全国から踊り手が集結する3月の「浜松がんこ祭」や、室町時代まで歴史を遡れるといわれる西浦田楽(国指定重要無形民俗文化財)、三方ヶ原の戦いなどに起源を持つ遠州大念仏(市指定無形民俗文化財)など、歴史を感じるイベントの数々が、毎月行われています。