管理 スズキグループ全体の事業活動が、円滑に、より効率よく運営されるようサポートする部門です。財務、情報システム、法務、人事など、その内容は様々。それぞれの現場で高度な専門性と広い知識が求められます。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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スズキのモノづくりと法律を繋ぐ!

法務

白木 夏美(シラキ ナツミ)

入社年度:2013年度(法学系学部出身)

開発を円滑に進めるための契約交渉サポート

私は、国内法務部に所属しています。主に国内の企業・大学等との開発プロジェクトや国内代理店との取引、二輪レースなどの契約締結時に契約条件を検討し、担当部門と契約相手との交渉サポートを担当しています。
例えば、技術部門から「開発プロジェクトを立ち上げるのである企業と契約を締結したい」と相談があった場合、契約相手とどういったプロジェクトを行い、どのような成果が得られるのか、また、その成果を今後どのように活用していくのかを技術部門とともに検討し、契約書を作成していきます。時には、技術部門とともに、契約相手のプロジェクト担当、法務担当と打ち合わせを行い、スズキ・契約相手それぞれの要求内容についてバランスを考慮しながら、契約条件を提案していきます。
1つ1つの案件ごとに適用される法律を調べるのは大変ですが、自分が担当した契約によって開発が進み、新製品が発表されると、チームスズキの一員としてものづくりに携われたことというやりがいを感じます。

従業員からの法的相談に対応

ホットドッグ1日の売上げ200本から270本へ!

野球観戦が好きだったこともあり、学生時代にはアルバイトとして、東京ドームでホットドッグの移動販売を行っていました。
試合によって、ホットドッグの売れ行きが安定していなかったのですが、ドーム全体を見渡すと、その原因が、皆が内野の同じエリアに集中して販売し、十分に回りきれていないということが分かりました。
この問題点をチームの全販売員に共有し、解決策として、時間別に販売エリアを区切り、売店が近くにないエリアを重点的に回ることを実行しました。この結果、販売員3人の一日あたりのホットドッグ売上げを、平均200本から270本に伸ばすことができました。
この取組みによって全体を見回して問題点を把握すること、チームで仕事の最適化を図ることの大切さを学ぶことができました。

契約内容について打合せ

「ジムニー」との出会いでクルマに乗る「楽しさ」を知った

私のスズキ車との出会いは、中学時代に先生が「ジムニー」に乗せてくれたことでした。小さいながらも頑丈な造りとなっていて、石がごろごろしていても走行できるこのクルマとの出会いは、クルマは単なる移動手段だと思っていた私に、クルマには乗る「楽しさ」もあるということを教えてくれました。 この経験から、人々の生活に寄り添った製品を扱う自動車業界に興味を持ち、中でもお客様のニーズを上手く取り込んで、知恵と技術力で「Wow!」と感動できるような独自性のある製品を生み出すスズキに魅力を感じました。さらに企業法務として、若いうちから責任ある仕事に就けることも入社の決め手となりました。実際に働いてみて、若手のうちから活躍できる環境であることを実感しています。

法務のプロジェクトリーダーとなる!

スズキの製品を世界中の一人でも多くのお客様にお届けするには、お客様のニーズに合う製品をいかに早く開発できるかにかかっています。
私の夢は、さまざまな開発プロジェクトにおいて、スズキと契約相手がお互いに協力し、速やかに開発に着手できるような契約の交渉を行うプロフェッショナルになることです。そのために、法務部門でいろいろな契約案件を担当し、社内のあらゆる部門から信頼されるように経験を積み重ねていきたいと思います。契約案件があれば、まず私に相談してもらえるような法務パーソンとなるべく、日々の仕事に取り組みたいと思います。

担当者に契約条件を確認

先輩・同期とリフレッシュ!

仕事終わりに、職場の仲間と本社の近くにあるジムに通っています。ランニングの後、ヨガやストレッチポールのレッスンも受け、思いっきり身体を動かした後は食事に行って、楽しくリフレッシュしています。
また、同期の友人たちにライダーが多かったことから、普通自動二輪の免許を取得し、週末にはツーリングに出かけています。浜松は浜名湖を始めとして山、川、海など自然に恵まれているので、どこに出かけても楽しめます!

  • 職場仲間とジムへ

  • 浜名湖ツーリング

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