管理 スズキグループ全体の事業活動が、
円滑に、より効率よく運営されるようサポートする部門です。
財務、情報システム、法務、人事など、その内容は様々。
それぞれの現場で高度な専門性と広い知識が求められます。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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“ 財務からクルマづくりに貢献する ”

財務

高山 卓(タカヤマ スグル)

入社年度:2009年度(経営学部出身)

法人税のプロフェッショナルとして「会社を守る、押しあげる」

私は財務部で法人税の計算を担当していますが、税金の計算なんて付随的な作業だと感じる方も多いと思います。しかしながら、社員が一生懸命働いて得た利益の約40%を法人税等として国に納めると考えれば、とても重要な役割を担っていると感じていただけるのではないでしょうか。私が担当する業務は、法人税申告書の作成、社内向け税務相談、国税局の税務調査への対応など、誤った判断をすると国や行政からペナルティーが与えられるシビアなものばかりです。このペナルティーを回避するため、予防的な対策を考える一方、適用可能な規定の中から利益の最大化を図るというバランスのとれた判断が求められます。バランスのとれた判断をするためには、現状を正しく把握する必要があり、私もただ机に座って仕事するだけではなく、その取引を行った部門の方と納得できるまでコミュニケーションをとることが必要になります。社内のあらゆる部門の業務に携われるところに仕事のやりがいを感じています。

社内での打合せ

チャレンジしたことが今の仕事に…

大学では会計学を学んでいましたが、さらに深い専門知識を養いたいと思い、公認会計士の専門学校に通いました。大学の授業の傍ら専門学校へ通うという忙しい毎日でしたが、会計全般の知識を学ぶことができ、今でも仕事をする上でとても役立っています。また、大学以外にも専門学校やアルバイトを通じて多くの方々と出会い、交友関係を広げることができたことで、私自身のコミュニケーション能力を磨くことにつながり、今の私にとって貴重な財産となっています。

世界を舞台にしつつも、地元に貢献したい!

スズキの地元である静岡県出身である私は「世界を舞台にしつつも、地元に貢献したい」との思いから、スズキを志望しました。スズキは軽自動車づくりに長けているところ、そして、新興市場として脚光を浴びる前にインドに進出したところなど、他の自動車メーカーと比べて「目のつけどころ」が違うなと感じていました。また、独自路線を最後まで貫き通す強さがスズキにはあると思いました。これらの強みを活かして、海外で新たな市場を切り開くことで、地元である静岡県の発展に貢献していける企業だと思い、スズキの一員として働きたいと考えました。

経理からクルマづくりに大きな影響を与える

私は技術者ではないため、クルマづくりに直接関わる機会はあまりありません。しかしながら、会計・税務の知識を活かして、間接的ではありますが、より良いクルマづくりの一翼を担うことができると考えています。財務は人間で言うと「心臓」の役割を担っています。そして、「血液」を会社における「お金」に置き換えると、財務が正しくお金を動かさなければ、どんなに良いアイデアがあったとしてもそれを活かすことができず、会社は機能不全に陥ります。従って、循環器としての役割を果たすべく、私は単に数字を見て物事を判断するのではなく、実際に現場へ足を運び、数字の裏側にある実態を捉えた上で判断できる経理マンになりたいと考えています。

スポーツも一生懸命!

社内では関係会社の社員も含めて、仕事の後にソフトボール大会やバレーボール大会といった社員向けのレクリエーションが充実しています。私が所属する財務部にはスポーツ好きな仲間が多く、社内の大会に参加するだけではなく、大会に向けての練習も行っています。大会当日にはたくさんの同僚が応援に来てくれるなど、仕事以外でも職場の仲間が1つの目標に向かって一生懸命に取り組む機会となっていて、とても良い交流の場となっています。

社内ソフトボール

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