設計・実験

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 四輪デザイン部
  • 四輪ボディー設計
  • 四輪エンジン設計
  • 四輪シャシー設計部
  • 四輪車両性能開発
  • 二輪デザイン
  • 二輪エンジン設計
  • 二輪車体電装設計
  • 船外機技術開発
デザインに挑戦する喜び

四輪デザイン部

有田 巧(アリタ タクミ)

入社年度:2012年度(デザイン系学部出身)

魅力的なエクステリアデザインを目指して

私はクルマのエクステリアデザインを担当しています。主な仕事内容は、商品のコンセプトを魅力的に表現するスケッチの提案やモデラーと協力してクレイモデルや3Dデータでスケッチを用いて立体化することです。エクステリアのスケッチワークは、すべてコンペ方式のため、シビアな部分もありますが、適度な緊張感を持ちながら仕事を行えます。スケッチ選出後は、スケッチのイメージにできるだけ近づけるように立体化を行います。設計するための条件を守りながらの立体化はなかなか大変ですが、自分が描いたスケッチが実際のクルマなった時は大きなやりがいを感じます。

クレイモデルでのデザイン検討

クレイモデルでのデザイン検討

好きなことを学んだ4年間

もともと絵を描くことが好きで、大学は迷わず美大を選びました。美大での勉強は楽しく、日々夜遅くまで課題に取り組んでいました。しかし、デザイナーとして必要なスキルや経験は、課題をこなすだけでは身につけることができないため、学外のコンペやプロジェクトに積極的に参加したり、クラスメイトと勉強会を開いたりして、自己研鑽に努めていました。学生時代の自主的に学ぼうとする姿勢は、今の仕事に生きていると感じています。

挑戦できる環境

スズキは「エポックメイキングなクルマが多い」「若いうちから大きな仕事に挑戦させてもらえる」と教授から聞き、いろんな挑戦ができると考えてスズキを志望しました。実際に先輩の中には若手時代にフルモデルチェンジのエクステリアデザインという大きな仕事を担当した方がいます。そして、私自身も入社3年目には提案が認められて、東京モーターショーのコンセプトカーのエクステリアデザインを担当することができました。

お客様に長く愛されるデザインを生み出す

「長く愛されるクルマのデザイン」が目標であり、夢です。長く愛されるには、普遍的で合理的なデザインにすることが大切です。そのためには、お客様のことを第一に考える必要があります。日々の業務では、アイデアを生み出すことに必死で自分の気持ちを優先してしまいがちですが、「お客様」を第一に考えることを忘れずに「長く愛されるクルマのデザイン」という大きな夢の実現に向けて、これからも努力を続けていきます。

オフはしっかりリフレッシュ

普段は会社の同期と一緒に休日を楽しんでいます。趣味でダウンヒルという自転車競技をやっているのですが、春から秋にかけて、山にある専用コースをライドしています。雄大な自然の中を疾走する感覚は、スリル満点でやみつきになります。また、学生時代のクラスメイトとの結びつきも大切にしており、毎年、クラスのみんなでキャンプするのが恒例になっています。クラスメイトの大半はデザイン系の職業なので、情報交換を行うことで仕事にも役立っています。

  • 同期とダウンヒル

    同期とダウンヒル

  • 大学友人と沖縄へ

    大学友人と沖縄へ

  • 四輪デザイン部
  • 四輪ボディー設計
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  • 四輪シャシー設計部
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  • 二輪デザイン
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