設計・実験・品質保証・品質保証

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 四輪モデル造形
  • 四輪ボディー設計
  • 四輪エンジン設計
  • 四輪電動車・システム設計(システム)
  • 四輪電動車・システム設計(制御)
  • 四輪シャシー車設計
  • 四輪車両性能開発
  • 四輪市場品質保証
  • 二輪デザイン
  • 二輪エンジン設計
  • 二輪車体電装設計
  • 船外機技術開発
軽量化と高品質を両立し、エコで魅力的な車両を開発する!

四輪ボディー設計

岡本 匡史(オカモト マサフミ)

入社年度:2010年度(機械系大学院出身)

1mm,1gを妥協しない

私は、バンパーやガラス等の外装部品から安全や燃費に関わる車体骨格部まで、幅広いボディ部品の設計を担当しています。外装部品の設計では、いいデザインを形にするために、部品のレイアウトや成形性、お客様の使い方を考えながら1mm単位の検討をしています。車体骨格部の設計では、「安全」、「燃費」を両立させるため、形状や構造を工夫することで強くて1gでも軽いボディになるように検討しています。「1mm,1gを妥協しない」という思いを持って、日々試行錯誤を繰り返しながら業務に取り組んでいます。具体的な業務の流れは、次の3つになります。
・手書きのスケッチや周辺部品を含めた断面図を用いて検討を行い、3Dモデルデータや図面を作成します。部品一つ一つに求められる機能や性能を考えて形にします。
・3Dモデルデータを用いてコンピュータ上で構造解析を行い、強度や剛性等を評価します。自分が考えた形を解析によって評価し、より良い形状にしていきます。
・試作されたクルマを使って、安全性能、外観品質、ボディの作りやすさ等の確認を行います。お客様に満足していただける品質か、効率よく作ることができるかを詳細に確認して、作り込んでいきます。
自動車開発の初期段階から関わり、試行錯誤を重ねる中で自分自身が納得できる形状を作り上げていくことにやりがいを感じています。また、自分が開発に携わったクルマをお客様がお使いになられている様子を街で見かけるとき、大きな達成感を感じています。

主体的に取り組む大切さ

大学院時代、私は「薄肉角筒のねじり崩壊」というテーマで研究をしてきました。学部生の時は、与えられた課題をこなすだけでしたが、大学院の2年間は「崩壊のメカズムと座屈荷重の予測式を確立する」を達成すべき目標として掲げ、目標に対して『何を』、『どのように』、『いつまでに』やらなければならないか、教授のアドバイスを受けながら自分で考えて主体的に取り組んでいきました。仕事でも、自ら考え、主体的に取り組むことが非常に重要になります。大学院の2年間で経験したことが、今の仕事にとても役立っています。

部品の形状検討

若いうちから幅広く、責任ある仕事ができる

私は、小さい頃から身近に感じることができる「ものづくり」がしたいと思っており、クルマの設計に興味を持っていました。浜松市出身のため「地元企業に貢献したい」思いと「幅広く様々な部品の設計、責任ある仕事を若いうちから経験できる」という先輩社員の言葉が決め手になり、スズキへの入社を決めました。
私は入社7年目になりますが、外装部品から骨格部品まで幅広い部品の設計を担当するとともに、海外出張も一人で任され、海外の技術者と一緒になってクルマを作りこむという責任ある仕事を若いうちから経験することができています。

自分の思いを形にしてお客様に満足していただく

私の仕事の醍醐味は、自分の思いを形にして世の中に残すことができること、そして、お客様に安心感と走る楽しさを感じてもらえるクルマ作りの一翼を担っていることです。
幅広い部品の設計に携わることができるスズキで、もっと多くの部品に自分の思いを盛り込んで、一人でも多くのお客様に満足してもらうことが私の夢です。そのために、ボディ設計のエキスパートを目指して、日々知識と経験を積み重ねて努力を続けています。

外観の確認作業

趣味であふれたオフ

休日や仕事が終わった後は、地元や同期の仲間と一緒にフットサルをしてリフレッシュしています。また、浜松は海に面していることもあり、サーフィンやビーチサッカーなどの浜松の地域性を活かしたスポーツも楽しんでいます。

フットサルチームの仲間と

  • 四輪モデル造形
  • 四輪ボディー設計
  • 四輪エンジン設計
  • 四輪電動車・システム設計(システム)
  • 四輪電動車・システム設計(制御)
  • 四輪シャシー車設計
  • 四輪車両性能開発
  • 四輪市場品質保証
  • 二輪デザイン
  • 二輪エンジン設計
  • 二輪車体電装設計
  • 船外機技術開発