国内営業

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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スズキのクルマを通じて、人と人とのコミュニケーションを広げていく

株式会社スズキ自販東京 出向

武山 尚志(タケヤマ タカシ)

入社年度:2012年度(経営系学部出身)

販売店様との信頼関係を築き上げるために心掛けていること「スピード・プロセス・タイミング」

私は地域に密着した販売店様(モータースや修理工場など)に新車を卸販売する業販営業を担当しており、お客様との商談や店舗づくりのサポート、展示会などの販促イベントの提案を行うことが主な仕事となります。
私が業販営業に取り組む上で一番大切にしていることは、販売店様との信頼関係を築くことです。他社メーカーも取り扱っている販売店様では、商品の良さはもちろん、販売店様との信頼関係がなければ、スズキのクルマの販売を増やしていただくことはできません。そのため、業販営業スタッフは、日頃からアンテナを高くして世の中の動きを的確に捉え、販売店様と積極的にコミュニケーションを取ることで、販売店様が必要としている情報をタイムリーに提供することが大切だと考えます。また、販売店様が困っているときには、素早く対応することを心掛けています。販売店様から「まずはスズキの武山に相談する」と頼りにしていただけることが、クルマの販売につながったり、仕事のやりがいとなることこそ、スズキの業販営業の醍醐味だと実感しています。

商品を販売することの「楽しさ」と「厳しさ」

私は学生時代「豆腐の引き売り」のアルバイトを3年間していました。私が販売していた豆腐は1丁350円と、一般的な豆腐と比較すると非常に高価な商品である為、ただ歩きながら笛を鳴らしているだけでは購入してもらえませんでした。そこでまず、自分で何度も豆腐を食べて、この豆腐の良いところを自ら理解することで、自分の言葉で商品の良さを伝えるようにしました。また、豆腐を使ったおすすめの料理を一枚の紙にまとめ、お客様に短時間で提案できるように工夫しました。その結果、お客様に興味を持っていただけるようになり、店舗で売上No.1になりました。商品を販売する上での「厳しさ」や「楽しさ」を数多く学び、とても良い経験になりました。

クルマを持つことで感動を伝えたい

私は18歳で免許を取得した後、親のクルマを借りて友人とドライブへ行くことが趣味になりました。クルマは私の生活になくてはならないものになり、クルマを通じて多くの感動や喜びを得ることができました。就職活動の際、クルマを持つことでライフスタイルが大きく変わる喜びを、1人でも多くの方に感じていただきたいと思い、自動車業界を志望しました。そして、クルマのショールームをいくつか訪問する中で、スズキのショールームで他とは違う雰囲気を感じました。親しみやすい店舗、スタッフの明るい接客、お客様を大切に思う応対を見たことで、自分もクルマの販売を通して、多くのお客様に喜んでいただいたり、感動していただけるようになりたいと感じたことが、1番の決め手でした。

カタログ制作の打ち合わせ

販売店様に商品の説明中

販売代理店の社長としてスズキを引っ張る!

私の夢は、販売代理店の社長として、国内販売台数No.1の販売代理店をつくり上げることです。その夢を実現するためには、まずは、現在勤務するスズキ自販東京でお客様や販売店様からしっかりと信頼を得ることで、実績を上げることが重要だと思います。
また、スズキの営業職は全国規模での転勤があります。地域によってお客様の期待や要望が異なり、いくつかの地域を経験することで多くのことが吸収できます。幅広い知識と経験を身につけることで、視野を広げ、全国どこに行っても販売店様から頼りにされる営業スタッフになれるように、日々の仕事に邁進しています。

仲間と一緒にサッカーに夢中!

休日は、学生時代からの趣味であるサッカーで汗を流し、リフレッシュしています。
以前、販売店様の方とサッカーの話をしたことがきっかけで地元のサッカーチームに入れていただきました。「ボールは友達!」を合言葉に、社会人になってからも多くの方々と知り合い、学生時代以上に充実した楽しい日々を過ごしています。また、社内のサッカーチームにも所属して、フットサルの大会に出場しています。社内の仲間とは、職場を離れても交流しています。

休日は趣味のサッカーで汗を流す

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