国内営業

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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  • 株式会社スズキ自販長野 出向
  • 株式会社スズキ二輪 出向
  • 国内営業企画部
  • スズキのKEY
営業のプロフェッショナルとして、お客様に信頼される存在になる。

株式会社スズキ自販京都 出向

早川 尋美(ハヤカワ ヒロミ)

入社年度:2008年度(経営学系学部)

お客様にご満足いただくために。

私は直営販売代理店のショールームで直販営業をしています。クルマの販売はもちろん、お客様のカーライフ全般をサポートすることも重要な仕事で、例えば、ご購入いただいたクルマの点検や車検、自動車保険の更新などの仕事があります。その仕事の中で私が一番大切にしていることは「お客様とのご縁」です。普段の何気ない会話の中からお客様の好みやご要望を拾い上げて、お客様にあったクルマや整備メニューをご提案します。時には、お客様との何気ない会話から、クルマの購入を検討されているご友人を紹介いただくこともあります。「お客様とのご縁によって、その輪がどんどん広がっていくこと」それが私が考える営業の醍醐味です。また、お客様に快適に過ごしていただける居心地の良いショールーム作りにも励んでいます。スズキは女性のお客様が多いため、お一人でご来店いただいた女性のお客様でも入りやすいよう、月に一度、レディースデイを設けたり、キッズコーナーや授乳室の充実など女性ならではの目線でショールーム作りに取り組んでいて、お客様から「素敵なショールームね」と言っていただいた時は本当にうれしく、私の宝物となる経験になりました。

お客様とのご縁を大切にしています

洋服の販売から学んだこと

学生時代は、漠然と「将来は営業の仕事をしたい」と思っていて、まずは興味のある洋服販売のお店でアルバイトをしました。アルバイトを始める時は、「お客様と楽しく話すだけで売れるだろう」と思っていたのですが、いざ始めてみると簡単には売れませんでした。そこでようやく、「ご来店されるということは、お客様は洋服を欲しいと思っていらっしゃる」ということに気づきました。お客様一人ひとりのご希望やお好みに合った商品をご提案し、試着していただくことで購買意欲を高めるということに取り組み、売り上げを伸ばすことが出来ました・・・このアルバイトの経験は、現在の直販営業の仕事に活かせています。

みんなに優しい小さなクルマの会社

私の両親は私が幼い頃からジムニーを所有していて、家族で出掛けるときはいつもジムニーでした。就職活動の中でクルマ業界に興味を持った頃、私の周りを見渡してみると、両親のジムニーはスズキ、親戚のワゴンRもスズキ、友人のお母さんの乗っているラパンもスズキと、スズキの小さなクルマが多くの方に愛されていることに気づきました。そんな誰でも気軽に乗れるスズキの小さなクルマに「営業」として携わってみたいと思うようになったのが志望のきっかけです。お客様がクルマを購入されるときに、話しやすく、親しみやすく、頼りになる「女性ならではの営業になりたい」という当時の思いは今も変わらず持ち続けています。

全国で一番のお店

直販営業としての夢は、現在、私が働いているショールームを全国で一番のお店にすることです。販売台数で一番になることも大切ですが、全国で一番お客様にご満足いただけるお店にしたいと考えています。そのためには、クルマを販売するだけでなく、販売した後もお客様とより良いお付き合いをさせていただくことが重要です。一人でも多くの方がスズキファンになっていただけるよう、お店のスタッフが一丸となって「チームスズキ」で日々の仕事に取り組んでいます。いつも元気で明るく、お客様に笑顔なっていただける素敵なお店を作っていきたいです。

清水寺

愛車でどこまでも。

クルマを運転することが好きな私は、普段の通勤だけでなく、休日も愛車のイグニスに乗っていろんなところへドライブに出かけています。会社の仲間と浜松まで遊びにいったり、琵琶湖に行ってバーベキューをしたり、今ではクルマは私のパートナーとして欠かせない存在になっていて、どこへ行くにも愛車と一緒です。また、休日の過ごし方はお客様との会話のネタにもなり、時にはお客様から良いドライブコースを教えていただいて出かけています。

仕事仲間とBBQ

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