国内営業

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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スズキ車の魅力を伝える宣伝資材の制作

株式会社 スズキ二輪 出向

北迫 朋浩(キタサコ トモヒロ)

入社年度:2010年度(経済学部出身)

スズキファンになっていただく

私は現在、ショールームでお客様にバイクを販売する直販営業を担当しています。
新車・中古車の販売だけでなく、お客様の自動車保険の手続きや整備入庫の案内、モーターショーなどのイベントの運営スタッフなど、仕事の範囲は多岐に渡ります。
私が仕事に取り組む上で心掛けているのは「お客様に価値ある製品・サービスをお届けすることで、スズキファンになっていただく」ということです。お客様が価値を感じられる要素はお一人ずつ異なり、性能・価格・スタイリング・装備・ランニングコストなど様々です。そのため、お客様のニーズを丁寧にお伺いすることで、そのお客様に最適なバイクを提供することを大切にして、日々の仕事に取り組んでいます。
そして、お客様から「このバイクを買って良かったよ。ありがとう」というお言葉をいただいた時に、お客様に喜んでいただけたことを実感し、この仕事に喜びや働きがいを感じています。

カタログ制作の打ち合わせ

お客様へ商品説明中

学園祭でのイベント運営

学生時代は学園祭の実行委員会に所属して、一年中イベントを考える日々を過ごしていました。
「毎日がイベント」と聞くと楽しそうなイメージですが、運営側は楽しいことばかりではなく、辛いことや苦しいこともたくさんありました。下級生の時は実行役として学園祭のミスコンテストやお笑いライブなどの企画立案・プレゼンテーションを繰り返し、上級生になると渉外担当として他大学とのパイプ役として日々奔走していました。
活動の中では、同じ大学の学生以外にも、他大学の学生や出資企業・協力企業などの多くの方と意見を交わし、立場の異なる方々と協力して一つの大きなものをつくり出す難しさややりとげた時の達成感を学ぶことができました。この経験は、現在の仕事の中でお客様と商談する上で大いに役立っています。

カタログ制作の打ち合わせ

スズキワールド千里夏の商談会

目に見えるもの・手に触れるもの

私は「自分の目に見えるもの・手に触れるものを扱う仕事がしたい」という軸を据えて就職活動に臨みました。また、子供の頃からクルマやバイクが好きだったこともあり、自然と自動車業界を志すようになりました。その中でも、当時私がスズキのバイクを所有していたことから、スズキに興味を抱き、会社の歴史や社風、製品の特徴を調べていきました。隼(ハヤブサ)やGSX-R1000といった歴史に残る名車から、アドレス・レッツなどの生活に便利なスクーターまであらゆるジャンルのバイクをラインナップしながらも、他社にはない独自性のある商品を数多く手掛けていることを知り、そんなスズキのバイクを世の中の方にもっと伝えたいと考えて、スズキを志望しました。
そして、入社して働いている今もその想いは変わっていません。

スズキファンに愛されるバイクを世に送り出す

スズキのバイクが好きで入社した私には、いずれは商品企画に携わり、スズキファンから愛されるバイクを世に送り出したいという夢があります。お客様がバイクに求められることは、年齢・性別・使用用途はもちろん、住まれる地域やこれまでのバイクライフによっても大きく異なります。
今は直販営業という立場を活かして一人でも多くのお客様と接することで、スズキのバイクにお客様が何を求められているのかを肌で感じ、スズキに期待される多くのお客様の想いを胸に抱き、商品企画として「スズキファンに愛されるバイク」を世に送り出すのが私の夢です。そのためにも、直販営業としてお客様に真摯に向き合い、日々進歩する商品知識を学び、資格取得など自己研鑽を欠かさないようにしています。

カタログ制作の打ち合わせ

エキスポシティー観覧車

気心知れた仲間とリフレッシュ

休日は職場の先輩や後輩と春と秋はツーリング、夏はBBQ、冬はスノーボードなどに出掛けてリフレッシュしています。最近では、会社の仲間でバンドを結成し、ギター担当として拙いながらもライブ活動を楽しんでいます。職場を離れた場で交流することで社員同士の信頼関係が強まり、日々の仕事も円滑になります。
また、今年の冬に結婚したことで、幸せな家庭を作ることが私の原動力になっています。

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