国内営業

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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  • 株式会社スズキ自販長野 出向
  • 株式会社スズキ二輪 出向
  • 国内営業企画部
  • 国内営業企画部
  • スズキのKEY
“ 常に変化を続ける「市場」の流れをつかみ、そこから「未来」をつかむ。”国内営業企画

 

谷村 康弘(タニムラ ヤスヒロ)

入社年度:2008年度(経済学部出身)

市場・商品に関するデータ収集、分析を行う

私は国内四輪の市場調査を担当しています。具体的には、日本国内の市場で販売されているクルマの販売状況や、お客様の特徴を細かくデータ分析し、そこから商品の現状と課題を見つけ、販売戦略の立案や今後の商品づくりに繋げる仕事です。例えば、ラパンで「人気のボディーカラーは?」、「お客様で最も多い年齢層は?」など社内各部門から出てくる質問に答えていきます。新型車の発売時には、お客様や販売代理店から商品に対する評価を伺うこともあり、販売代理店と本社をつなぐ窓口の役割を担っています。企画段階から携わった商品が市場に出ていくのを目の当たりにできることが醍醐味です。また、日本自動車工業会が主体となって行う市場調査の会議にもスズキの代表として出席し、他の自動車メーカーの方々と様々な協議や意見交換を行っています。若いうちから責任ある仕事を任せてもらえるのもスズキならではでないでしょうか。

市場調査の報告会

「よく学び、よく遊べ」をモットーに!

私は学生時代、大学のゼミナール活動と海外旅行に力を入れました。ゼミではマーケティングを専攻し、学生たちが新規事業を考え、発表するビジネスプランコンペティションに参加しました。新事業の立案からプレゼンテーションの準備、演出の仕方などをゼミの仲間で議論し、意見をまとめていきました。結果は最優秀賞を獲得し、大きな達成感を味わいました。また、「地を這う旅は今しかできない」という思いからバックパッカーをしていました。旅を通じてそれぞれの国の「文化」に触れ、人々の考え方や日本との習慣の違いに驚いたり、感心したりしていました。「遊びながら何かを学べる」という感覚が楽しく、海外旅行は今も趣味の一つとなっています。

企業イメージは「小」だったが、実は「大」!

私は小さいころからクルマが好きで、大学卒業は自動車メーカーで働きたいと思っていました。就活前の私は、スズキの企業イメージに対し、「小さいクルマを作っている=規模も小さい企業である」と勝手に思い込んでいました。しかし、企業研究を重ねていくにつれ、インド市場でのトップシェアであることや軽自動車作りで培った技術力を持っており、将来的に更に大きく成長できる企業に感じました。また、海外旅行を通じて、世界の人々に愛されているグローバルな自動車メーカーであることを実感し、魅力的に感じたからです。

今までなかった新たなスタンダードを開拓する

お客様が想像してこなかった新たな商品を生み出すための商品企画に携わることが私の夢です。一昔前の軽自動車市場は、アルトのような車高の低い「軽セダン」と呼ばれる形が主流でした。その時代に、スズキは車高の高いワゴンRを市場に送り出し、人気を得ました。現在の軽自動車市場では、ワゴンRのような車高の高い「軽ワゴン」と呼ばれる形が主流となっています。ハスラーも同じように軽クロスオーバーと呼ばれる新たなジャンルを切り拓いたクルマです。お客様が想像してこなかった新たなクルマを提案する。「次は何を出してくれるのだろう!」そんなワクワク感をお客様に感じてもらえる会社にしていきたいです。

オン・オフを大切にし、一日を楽しむ

休日は同期入社の仲間とBBQやツーリングを楽しんだり、職場の同僚とゴルフに行ったりして交流を深めています。本社のある静岡県浜松市は晴れの日がとても多く、アウトドアで遊ぶのに最適な地域でとても気に入っています。長期連休には、旅行に出かけるなど、仕事のオン、オフの切り換えを大切にし、休みの日にはリフレッシュすることを心掛けています。また、モータースポーツが好きなので、バイクレース「鈴鹿8耐」の会社主催の応援ツアーに毎年参加して、スズキのマシンを応援して楽しんでいます。

友人と屋久島へ

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