海外営業 200をこえる世界各国・各地域のお客様にスズキの製品を
広めていく部門です。成熟した市場には新たな「価値ある製品」を
提案し、持たざる市場ではモータリゼーションの豊かさを広めて
発展に貢献するという大きな役割があります。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 二輪営業
  • 二輪営業
  • 四輪営業企画
  • 船外機営業
アフリカで、便利な足になる

海外四輪営業

生田 香織(イクタ カオリ)

入社年度:2013年度(国際系学部出身)

スズキ製品をアジアの皆様へ届ける

私は東南アジアのフィリピン、東ティモール、ミャンマーの四輪市場を担当しています。
具体的な仕事内容は、新型モデルの導入検討・発表会の運営支援、海外代理店との販売価格設定の交渉、販売計画の立案、市場調査など多岐にわたります。
職場は若手社員の意見も積極的に取り入れてもらえる環境で、常に挑戦するチャンスがあることがスズキの海外営業の魅力です。現地に赴いてスズキ製品を購入いただいたお客様のお話を直接伺ってマーケティング活動に活かしたり、海外代理店と新型モデルの導入について意見を交わしたりすることもあります。
国や地域によって文化や価値観が大きく異なるため、お客様のクルマに対するニーズは多種多様です。現地のニーズに合った最適な製品を提供することでお客様の生活をより豊かにすることが私の仕事です。

もっと良くするには

学生時代、私は「Student Journal」と呼ばれる学内の英語論文集編纂団体の立ち上げに携わっていました。この団体は、学生が書いた論文を集めて冊子にすることにより、学生の成果や本学の功績を様々な人に知ってもらうことを目的にしており、学生論文の収集、論文の校正、印刷会社への委託を主に行っていました。設立当初は、全校生徒宛のメール送信やポスターの展示を通してジャーナル普及に努めていました。しかし、数カ月経っても良い反応が得られず、チームメンバーと様々なアプローチ方法を試すなど試行錯誤を繰り返して、団体の普及に努めました。物事を進める上でより良い結果を残すためには、最善の解決策を考え、周囲と協力して実行していかなければなりません。「もっと良くするためにはどうすればいいか」という考え方や行動のとり方は仕事の中でも大切にしています。

導入商品について打ち合わせ

日本が誇るクルマを世界へ

学生時代にカナダへ1年間留学していた時、ホームステイ先の家族が日系メーカーのクルマを所有しており、「日本のクルマは本当に素晴らしいんだよ!」と言っていたことを今でも覚えています。海外の街で見かけるクルマは日系メーカーが多く、それ以来、日本のクルマをより世界に広げる仕事に携わりたいと考えていました。そして、スズキはインドやパキスタンなどのクルマが普及していなかった新興国の市場にいち早く進出することで、現地の方々の生活を大きく変えてきました。このような、スズキのフロンティア精神とクルマを通して現地の方々の生活を豊かにできることに魅力を感じ、スズキを志望しました。

海外代理店から信頼されるパートナーに

東南アジアの営業地区担当として、現地からの要望を100%実現させることが理想ですが、技術的な問題などから実現できない場合もあります。そのような状況でも、可能な限り現地の要望に応えられる解決策を見出し、迅速に対応することが求められます。
現地の要望を正確に把握し、要望を最大限可能にすることで、海外代理店との信頼関係を築き、スズキのお客様を一人でも増やしていくことが目標です。

海外代理店からの問い合わせ対応

新しいことにチャレンジ

週末や連休中は、四国や北陸までドライブをしたり、長期連休には海外旅行に行ったりと余暇をアクティブに楽しんでいます。また、人生初のスノーボードやまだ雪が残る山での登山など、色々なことにチャレンジしてきました。これからもどんどん新しいことにチャレンジして、様々な経験をして、私生活を充実させていきたいです。

  • 職場仲間とジムへ

    長野県 燕岳にて

  • 浜名湖ツーリング

    新婚旅行でボリビアへ

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