海外営業 200をこえる世界各国・各地域のお客様にスズキの製品を
広めていく部門です。成熟した市場には新たな「価値ある製品」を
提案し、持たざる市場ではモータリゼーションの豊かさを広めて
発展に貢献するという大きな役割があります。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 海外二輪営業(アセアン)
  • 海外部品用品営業部営業課
  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 四輪中東・アフリカ営業部
アフリカで、便利な足になる

四輪営業

長瀬 海登(ナガセ カイト)

入社年度:2011年度(教育系学部出身)

新興国のお客さまにスズキ製品を届ける

私は東南アジアのミャンマー、ベトナム、東ティモールの四輪市場を担当しています。
具体的な仕事内容は、新型モデルの導入検討、販売価格設定の交渉、販売計画の立案、市場調査、セールストレーニングの実施や新型モデル発表会の運営など多岐にわたります。
経済成長が著しい東南アジアではクルマを購入される方が増えています。しかしながら、文化や価値観が国や地域によって大きく異なるため、お客様のニーズは多種多様です。そのような中、現地のお客様にスズキのクルマを選んでいただくためには、現地のニーズに合った最適な製品を提供することが求められます。現地の営業責任者と販売戦略を協議したり、現地に赴いて得られた販売現場やお客様の声をマーケティング活動に活かすなど、日々試行錯誤を繰り返しています。
また、スズキが参入していない新しい市場の開拓に挑戦する機会もあり、若手のうちから大きな責任を持って仕事に取り組むことができるのもスズキの海外営業の魅力です。自分が携わった製品が日本から遠く離れた国や地域でお使いいただき、お客様の暮らしを豊かにするお手伝いができることに大きなやりがいを感じます。

相手の視点に立つ

幼少期に海外で生活していたこともあり、学生時代は海外の価値観や様式を学びました。日本では常識だと思っていたことが海外では非常識であったり、理解されなかったりと、生まれた環境や文化によって見える世界が違うことに気づくことができました。現在の仕事では様々な国や地域の方々と触れ合う機会が多く、文化や価値観の違いから戸惑うこともありますが、相手の文化や価値観を尊重し、理解した上で対話をすることが、信頼関係の構築につながり、仕事を前進させる推進力となることを実感しています。そのため、相手の視点に立つことの大切さを意識しながら、日々の仕事に取り組んでいます。

販売計画の社内打ち合わせ

クルマで国を変えていく

自動車産業は現地の経済発展に密接に関係しています。私は学生時代から世界中の方々の生活を豊かにする影響力のある製品を扱う仕事に携わりたいという思いがありました。スズキはインド、パキスタン、ハンガリーなど、クルマが普及していなかった新興国の市場にいち早く進出することで、現地にモータリゼーションを起こし、現地の方々の生活を大きく変えてきました。このようなスズキのフロンティア精神とクルマを通して現地の方々の生活を豊かにできることに魅力を感じ、スズキを志望しました。
入社後、担当する国の方々の生活にスズキのクルマが徐々に浸透していく様子を目の当たりにすることができ、クルマという製品の素晴らしさを実感しています。

スズキの代表として世界に羽ばたく

将来は一国の販売を担う営業責任者として海外に駐在し、現地のお客様に近い場所からスズキ製品を広めることが私の目標です。現地の文化や価値観、お客様の声を肌で感じながらニーズを探り、お客様の愛車としてスズキのクルマを選んでいただけるように、自らの力でスズキファンを一人でも増やしたいと思っています。 そのためには、営業に関する知識・能力だけではなく、会計・経営の知識からリーダーシップやコミュニケーション能力まで幅広い分野での知識、経験、能力が必要です。今までの経験を活かしながら自己研鑽に励み、目標に近付けるよう日々努力しています。

新型車の装備について検討

活発な交流

仕事で海外に行くことが多いのですが、プライベートでも毎年海外に行ってリフレッシュしています。最近では海外に駐在している同期のところへ遊びに行きました。スズキには世界中に活躍する場があることを改めて実感することができました。そして、世界の国々とつながりを持てるスズキの海外営業の良さを感じることができました。 また、趣味のゴルフを通して、あらゆる世代の方と交流を深めています。スズキは職場内の親睦が活発なところも良いところです。

駐在している同期を訪ねてフィリピンへ

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