海外営業 200をこえる世界各国・各地域のお客様にスズキの製品を
広めていく部門です。成熟した市場には新たな「価値ある製品」を
提案し、持たざる市場ではモータリゼーションの豊かさを広めて
発展に貢献するという大きな役割があります。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 海外二輪営業(アセアン)
  • 海外部品用品営業部営業課
  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 四輪中東・アフリカ営業部
欧州市場を通して、こだわりのバイクを全世界へ

二輪営業

重盛 圭祐(シゲモリ ケイスケ)

入社年度:2012年度(経済学部出身)

多岐にわたる仕事内容

二輪車(バイク)の欧州地区担当をしていますが、業務内容は多岐にわたります。具体的には、海外販売代理店との販売価格や目標販売台数の交渉および販売戦略の立案と展開、販売計画と生産計画の作成、商品企画への参画、イベントで使う展示車・試乗車の手配などがあげられます。
私は欧州の中でもイタリア、デンマーク、ノルウェーの三か国を担当しています。同じ欧州とはいえ、国が違えば文化や言葉はもちろんのこと、バイクを取り巻く市場状況も大きく異なります。そのため、日々、その国で起きている情報を収集したり、時には現地に赴いたりすることで、販売代理店やお客様の求めるものは何か、販売につなげるためにはどのような活動を行うべきかを考えています。また、欧州は各メーカーにとって旗艦モデルを世界に先駆けて投入する市場、つまりトレンドの発信地であり、モーターショーや試乗会を中心としたイベントの企画運営も重要な仕事の一つです。取り組む仕事の影響力の大きさにプレッシャーを感じることもありますが、若手社員にもチャンスが与えられ、取り組んだ仕事が一つずつ形になり世の中に出ていくことにとてもやりがいを感じています。

商品の販売戦略について議論

自らの目で見て、自らの耳で聴く

大学時代はマーケティング専攻のゼミに所属し、まちづくりに焦点を当てた共同論文を執筆しました。論文と言っても毎日机に向かっているばかりではありません。大学周辺地域で地域活性化に向けたイベントを主催して、それを研究テーマとして論文を作成しました。その地域の良さとは何か、どうやって発信すれば効果的か、そして持続的な活動モデルにするためには何をすべきであるか。チームの仲間と毎日現場に足を運んで調査と検証をする内に、いつの間にか異郷の地のまちづくりに夢中になっていました。その結果、充実した論文を作成できました。また同時に、自らの目で見て、自らの耳で聴くことの大切さを実感できたことは、現在の仕事にもつながる貴重な体験となりました。

こだわりの商品で、世界を相手に仕事をする

究極のスポーツバイクを目指した「隼」、画期的な設計で室内の広さを実現した「ワゴンR」など、スズキの商品はどれもオリジナリティにあふれ、クルマやバイクの新しいスタンダードを生み出して業界を牽引してきました。加えてインドやハンガリーを中心とした独自の海外展開が戦略的で、とても興味深く魅力的に感じられました。
私はクルマやバイクが好きでしたし、子供の頃に海外で生活していたこともあり、元々、自動車メーカーで世界を相手に仕事をしてみたいと考えていました。そのため、魅力的な商品とユニークな販売チャネルを持つスズキで「こだわりのある商品を世界に広めたい」と思い、志望しました。

新カタログの内容をプレゼン

視野は広く、舵を取る

私は近い将来、バイクの営業責任者として欧州に駐在したいと考えています。今は日本国内で仕事をしていますが、実際にその土地の文化や風習を肌で感じて理解することが世界を相手に仕事をするためには一番大切なことだと思います。その上で、現地のお客様に愛される商品や販売に関する戦略を確立し、スズキの世界シェア向上に貢献したいと考えています。
現地でリーダーシップをとるためには、営業に関する能力に限らず、技術、経営、財務などのあらゆる分野で知識と経験を得る必要があります。まだまだ勉強中ではありますが、担当地域の第一人者として認められるようにこれからも頑張っていきます。

アメリカへの旅行

常にアクティブに

休日は趣味や遊びに大忙しです。春〜秋は自転車で浜松を起点としてツーリングをしたり、ロードレースにも参加しています。冬は職場の仲間とスノーボードを楽しんでいます。また、最近では愛車のスイフトで妻と長距離ドライブに出掛けて、行く先々でその土地の名物を堪能しています。

自転車でしまなみ海道へ

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