海外営業 200をこえる世界各国・各地域のお客様にスズキの製品を広めていく部門です。成熟した市場には新たな「価値ある製品」を提案し、持たざる市場ではモータリゼーションの豊かさを広めて発展に貢献するという大きな役割があります。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 海外二輪営業(アセアン)
  • 海外部品用品営業部営業課
  • 四輪中東・アフリカ営業部
  • 四輪中東・アフリカ営業部
世界中のお客様に安心・安全・快適を

四輪営業企画

水野 昌哉(ミズノ マサヤ)

入社年度:2013年度(外国語系学部出身)

カタログやCMを通して、海外のお客様にスズキ製品の魅力を伝える

海外向けのクルマ「ビターラ(日本名:エスクード)」「イグニス」の販促資材の企画業務を担当しています。カタログやテレビCMなどで、どう表現すればクルマの魅力が一番伝わるかを考えるのが私の仕事です。設計者やデザイナーから、クルマを開発する上でのこだわりや思いをヒアリングし、海外代理店のマーケティング部門と商品の売り出し方を協議し、それらを織り交ぜて、お客様のココロをくすぐる販促資材を作り上げていきます。企画の開始から完成まで1~2年かかることもありますが、何もないところから作り上げた販促資材ができあがった時や、販売現場の方々から「あの販促資材すごく良かったよ!」と高い評価をいただいたときには大きな達成感がある仕事です。

新型車のカタログを紹介

仲間と共に作り上げる喜び

大学時代はアカペラサークルでの活動に勤しんでいました。定期開催されるライブやイベントの企画を通して、時間をかけて仲間と一つのものを何もないところから作り上げるというプロセスは、今の仕事と共通するところが多くあります。このアカペラサークルでの経験を通じて、私は妥協せずに良いものを『創る』という粘り強い性格を育むことができました。

独自の個性に惹かれ、入社を決意

私は海外の音楽や映画に興味があり、漠然と海外とのつながりが持てるモノづくりの企業で働きたいと思っていました。就職活動中にスズキと出会い、企業研究をする中で「ワゴンR」や「ジムニー」「エスクード」など個性的なクルマを開発している点や、ハンガリーやインドにいち早く進出してきた独自の海外戦略に心を惹かれました。「スズキに入社すれば、新しいことにチャレンジできそうだ!」と思い、入社を決意しました。実際に入社後は若手の頃から大きな仕事を任されて、新しいことにチャレンジさせてもらえる環境で日々やりがいを感じています。

1人でも多くのスズキファンをつくる

近い将来、海外代理店に駐在したいと思っています。今は日本国内で仕事をしていますが、マーケティングやプロモーション戦略の立案を行う上で一番大切なことは、販売の現場で働くスタッフの方の話を聞くことや、海外のお客様と直接コミュニケーションを取り、お客様の考え方をしっかりと知ることだと思っています。販売の現場で得られるヒントは、デスクワークでは得られない貴重なものです。そして、駐在で培った経験を活かして、世界中が『WOW!』と驚くようなプロモーションを仕掛けていきたいです。デザイナーや設計陣の思いが詰まったスズキのクルマで世界中の方々に喜んでいただき、1人でも多くのスズキファンを生み出して、スズキの世界シェア向上に貢献することが私の夢です。

販売戦略についてプレゼン

プライベートもアクティブに

平日は仕事が終わった後、ジムで汗を流したり、カフェで本を読んだり、気ままな時間を過ごしています。休日はリフレッシュするように心掛けています。浜松に来てから先輩に誘われてサーフィンを始めました。と言っても、ようやく立てるようになったくらいですが…。学生の頃から好きな海外旅行は「年に2回は必ず行く!」と決めていて、長期連休を利用して、海外の街を訪れています。

ニューカレドニアで見かけたスズキ製品

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