海外営業 200をこえる世界各国・各地域のお客様にスズキの製品を広めていく部門です。成熟した市場には新たな「価値ある製品」を提案し、持たざる市場ではモータリゼーションの豊かさを広めて発展に貢献するという大きな役割があります。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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新興国のお客様の生活を豊かにしたい

船外機営業

山口 あずさ(ヤマグチ アズサ)

入社年度:2015年度(外国語系学部出身)

幅広い知識を吸収する

私は船外機の海外営業担当として、タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジアを担当しています。海外営業と言っても直接お客様に商品を販売するのではなく、海外代理店がお客様や販売店様に船外機をお届けするためのサポートをしています。仕事内容は、出荷管理、販促策の提案、イベントサポート、子会社の損益分析、社内の関係部門を巻き込んだ代理店サポートなど多岐に渡ります。一言で海外営業と言っても、実際にはいろんな角度から物事を考える必要があり、幅広い知識が求められることを日々実感しています。
また、タイでは船外機の生産から世界各国への出荷までの管理も担当しています。スズキの船外機が日本とタイの2ヶ国で生産していて、タイは重要な生産拠点となっています。世界中のお客様にご満足いただけるよう、より良い商品をより早くお届けできるよう改善に取り組んでいます。営業担当であっても、生産に関する知識を必要とする場面があり、生産から販売まで幅広い業務に携わることで貴重な経験をすることができています。

カタログを見て代理店への販促策を上司と相談

カタログを見て代理店への販促策を上司と相談

タイでの貴重な生活

大学時代はタイ語を専攻していました。タイの言語・文化・歴史などについて学ぶ中でタイへの興味がより大きくなり、1年間タイに留学しました。
英語圏の国に留学する人が多い中で、タイに留学したことは非常に貴重な経験でした。実際に現地で学んだ言語や文化は、現在の担当業務での現地スタッフとのコミュニケーションに大いに役立っています。

世界中で愛される日本製品

大学時代に留学したタイでは日系メーカーの製品が多く使われていました。日本の製品が海外で使用されていることをとても嬉しく感じて、「将来は日本製品を海外に販売する仕事がしたい。その中でも移動手段として生活に欠かせないクルマを扱いたい」という気持ちを抱いてスズキを志望しました。スズキは海外へ広く進出しており、四輪・二輪・船外機という様々な面から「世界中の人々の生活を支えている」という点が大きな魅力だと思います。入社して、スズキの船外機が世界中のお客様の生活を豊かにして、暮らしを支えていることを日々の仕事の中で誇りに感じています。

インプットからアウトプットへ

これまでは業務の内容や担当国や地域について、知識や情報をインプットすることに一生懸命でした。今後は受け身の姿勢ではなく、吸収した知識を元に情報を分析して、積極的に提案していくことが必要だと思っています。私が担当している国や地域は、まだまだ成長性があると考えています。今後、スズキの船外機を通して国や地域が発展していくためにはどんなことが必要となるのか、情報の分析や現地とのやり取りを通して、自分の考えをアウトプットしていくことで、現地の発展に貢献していきたいです。

仕事を忘れてアクティブに

会社では座って仕事をすることが多いので、オフタイムは積極的に体を動かすようにしています。ジムで汗を流したり、冬にはスノーボードに行ったりしてリフレッシュしています。
また、社会人になってマイカーを持つようになってからは、ドライブにもよく出掛けるようになりました。少し遠くにも足を伸ばして、その土地に行かなければ見られない景色や食べ物に触れることも良い気分転換になっています。

週末に同期とスノボ

週末に同期とスノボ

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