先行開発

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 開発(材料開発)
  • 開発(デジタル技術)
  • 開発(燃料電池)
コンピューター・グラフィックス(CG)技術を駆使し、価値ある製品の魅力を伝える!

開発(デジタル技術)

真方 宏基(マガタ ヒロキ)

入社年度:2008年度(機械系学部出身)

CGを使ったマーケティング資材の製作

私はCGを活用して設計・生産・営業部門の業務効率化を推進するチームに所属しています。私の担当業務は、お客様がご覧になる製品カタログや当社の製品ホームページに掲載するエンジンをはじめとした部品の説明図をCG画像で製作することです。従来、これらの画像は実物を写真撮影して製作していました。しかし、グローバル化に伴って車種が増えたことにより、部品の種類が増加し、実物の撮影には時間がかかってしまいます。そこで、写真をCG画像に置き換えることにより、迅速かつコストも抑えた製作が可能になりました。このCG画像は直接お客様の目に触れるため妥協は許されません。お客様への購買意欲の向上に少しでも貢献できるよう日々精進しています。

打ち合わせ風景

教訓

大学ではコラーゲンを工学材料へ応用するための基礎研究に取り組みました。コラーゲンは美容に良いというイメージしかなかったため、研究は最初から手探り状態で思うように進まず、目立った成果を出す事が出来ませんでした。その結果、何度も落ち込んだり、挫折しそうになったり、同期や教授にも迷惑をかけるという苦い経験をしましたが、今はこの経験を教訓にして、壁にぶつかっても前向きに解決策を見つけるように心がけています。

斬新

大学時代、友人がバイクに乗り始めたことをきっかけに私もバイクに乗り始めました。そのとき購入したバイクがスズキだったこともあり、スズキに興味を持ち始めました。調べていくと、ハヤブサやカタナ、チョイノリなど斬新なバイクを世に送り出していることを知り、魅力を感じたとともに私もスズキでバイクづくりに関わる仕事をしたいと思い志望しました。

CGの可能性

皆さんも日常生活でCG技術の進化を感じられていると思いますが、私のチームでは、新たにCGから派生したバーチャルリアリティ(VR)技術を生産部門で活用する取り組みを行っています。具体的には、実際の部品ができる前にVR技術を使って部品を組み付けるのに問題がないかの確認などを行っていますが、徐々に成果を挙げてきています。今後も新しいCG技術が出現することにより、さらにCGの活用機会を拡大できると予想されます。設計・生産・営業の各分野を最先端のCG技術でサポートし、車両開発の効率化に貢献していきたいと考えています。

CG作成作業

3つ目のラケット競技

学生時代には卓球・テニスとラケット競技を続けてきて、社会人になってバドミントンを始めました。現在では、複数のバドミントンサークルに参加していますが、メンバーと交流する中で浜松の知り合いが増えました。冬はスノーボードを楽しんでいます。昨シーズン、滑走中に骨折してしまいましたが、今後もめげずに続けていきたいと思います。

バドミントンサークル仲間と

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