スズキ製品をご購入いただいた全てのお客様の安全と安心を守り続けるためのアフターサービスを提供する部門です。そして、スズキの製品を最良の状態でご愛用いただくために、迅速で確実、気持ちの良いアフターサービスを心がけるとともに、お客様や市場からのご要望や
ご意見を設計部門や生産部門へフィードバックする役割も担っています。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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世界中のお客様にご満足いただけるカーライフを

海外サービス

佐藤 達哉(サトウ タツヤ)

入社年度:2012年度(機械工学系学部出身)

世界中のお客様の快適なカーライフをサポート

私は欧州市場のアフターセールス、つまりスズキのクルマをご購入いただいたお客様のカーライフを技術面からサポートする業務を担当しています。すべてのお客様に確かな技術で点検・整備を提供し、安全・安心・快適におクルマをご使用していただける環境を築き、お客様にスズキのクルマやサービスに満足していただくことが我々の使命です。クルマの販売ではお客様にご購入いただくプロセスに注目されがちですが、その後の点検・整備の質が「お客様満足度」に直結し、アフターセールスにおける収益や次のクルマの購入検討にも大きく影響するため、非常に重要な仕事であると言えます。そのようなアフターセールスを担当する私たちの部門では技術的な知識だけではなく、アフターセールスビジネスに関する幅広い知識が求められます。私は技術職として入社をしましたが、現在では、自動車ビジネス全体に関わることができており、幅広い分野で活躍できていることにやりがいを感じています。

代理店担当者と販売店訪問

悩んだ経験が人生の糧に

私は学生時代、ミュージカルなどの舞台演劇に取り組み、舞台役者を目指していました。最終的にはスズキへ就職することを選びましたが、当時は人とは違う道を選ぶということで自分の人生設計について随分悩みました。今のところ、業務において人前で踊ることはありませんが、舞台演劇を通してお客様のこと、公演のこと、スキル向上のこと、将来のことなど、多くのことを“真剣に悩んだ”という経験が、私の中に多様な引き出しを作ってくれました。このように、学生時代に舞台演劇を通して悩んだ経験が、一番の財産になっています。

若手でも主体的に挑戦できる環境が最大の魅力

私が学生時代に感じたスズキの第一印象は「トップシェアを誇る企業ではないが、独自のチャレンジをする面白い会社」というものでした。就職活動中、スズキに就職した知り合いと話す機会があり、実際に働いていて感じたことを聞いてみると、「一人に任される仕事が多くて大変」と話しているのとは裏腹に、ずっと笑顔で話していることが印象的で“他の人に比べて楽しそうだな”と感じたことを覚えています。そして、“スズキだったら若い内から主体的に挑戦できて、やりがいのある仕事ができるかもしれない”という思いが強くなり、スズキを志望しました。そして現在、私は様々な仕事を任されており、やりがいを強く感じる充実した日々を送ることができています。

シンガポールスタッフと

アフターセールスに新たなビジネスの風を呼び込む

アフターセールスという分野には、大きなビジネスチャンスがあります。そういった分野に携わる以上、よりお客様のカーライフに密着でき、より収益を上げられるビジネス体制を構築することを目標としています。私が担当している欧州市場は自動車産業の本場ということもあって、自動車ビジネスにおいて日本よりも進んでいると感じています。しかし、そういった市場で新たなビジネスの風を呼び込むためにも、自分自身の足で様々な市場に出向いて良いところを吸収することで、オリジナリティのある戦略を生み出してビジネスチャンスにつながるような挑戦をしていきたいです。

シンガポールにて板金トレーニング

そうだ、神社に行こう

私は奈良県の出身で神社仏閣に恵まれた土地で育ちましたが、学生時代はそういった歴史に全く興味がありませんでした。しかし、今では長期休暇などを利用して寺社めぐりをしています。神社やお寺などに興味を持ったのは、仕事で海外の方々と話をする中で日本の文化をもっと知るべきだと思ったからです。スズキの本社がある浜松という土地は、関西にも関東にもアクセスしやすいため、機会を見つけては西へ東へと出掛けています。

五社神社

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