生産技術 スズキの基板である、ものづくりの現場の最前線です。
より「価値ある製品」を生み出していくために、品質やコスト、
そして今後一段と重要になる環境対策にも配慮しながら、
より優れた生産の在り方を実現していく部門です。

先輩紹介HPに掲載している部署名、内容はインタビュー当時のものです。

  • 生産技術(鋳造)
  • 生産技術(プレス)
  • 生産技術(溶接)
  • 生産技術(組立)
  • 生産技術(組立)
  • 生産技術(二輪・船外機)
  • 海外生産(四輪海外生産)
協力一致、より良いエンジンを目指して

生産技術(鋳造)

飯塚 卓朗(イイツカ タクロウ)

入社年度:2011年度(機械系学部出身)

最高のエンジンをつくるために

金型検討

金型立上げ検討

私はエンジン部品の鋳造に関する生産技術を担当しています。四輪車のシリンダーヘッドや二輪車のクランクケースなどの部品を鋳造する金型の立ち上げ業務を行っています。新製品の企画が発表されると、設計部門からエンジンの構想モデルが提出されます。設計部門が求める機能・形状を実現するべく、日々努力していますが、より良い製品をより安く生産するには設計部門からの要求を受け入れるだけではできません。そのため、新製品を立ち上げる時は、関係する全ての部門と入念に打ち合わせを行い、お互いに協力して最高のエンジンを生産することを目指しています。私も入社4年目となり、任される業務の幅も広がってきていますが、まだまだ知らないことばかりです。これからも日々勉強しながら、一流のエンジニアとなれるように努力していきます。

文武両道の毎日

大学での専攻は理工学部で機械工学科を選択しました。毎日のように出される課題に取り組んだり、テスト前には友人と一緒に勉強会を開いたりと勉学に励む毎日でした。テスト前は徹夜で勉強することも多く、単位を取得するために必死だったことを今でも思い出しますが、そのときの努力は現在の業務でもしっかり活かされていると思います。また、私は中学・高校と硬式テニス部に所属し、大学時代も硬式テニスサークルに所属していました。そして、テニスは今でも続けています。楽しかったことや苦しかったことなど思い出は様々ですが、一つのことを継続できていることは、自分にとって大きな自信になっています。

モノづくりに携わりたい!

私は小さい頃からモノづくりに興味があったため、理工学部に進学しました。特にクルマやバイクへの興味が強く、将来は自動車メーカーに就職して、日常生活の中で必要不可欠なクルマづくりに関わりたいと考えていました。クルマづくりができる会社に就職したいと考えたとき、スズキは非常に魅力的な会社でした。数ある自動車メーカーの中でも、クルマ・バイク・船外機など幅広く事業を展開している会社は珍しく、様々なことに挑戦できると思い、スズキを志望しました。

お客様が満足する製品を届けたい

スズキはクルマ・バイク・船外機など幅広い事業を通じてお客様から愛されています。生産技術部門は、市場に出る製品が作られる瞬間に立ち会うことができる職場です。実際に、街を歩いていて自分が携わった製品を見かけるととてもうれしい気持ちになります。今後は、現状に満足せず、より安全で、より快適な製品をお客様のもとへ届けることが私の夢です。

テニスとライブでリフレッシュ

中学時代から続けている硬式テニスで、汗を流して休日を過ごしています。社会人になり、運動する機会が減っているので、肉体的にはきついですが、健康維持のためにこれからも続けていきます。また、私は音楽が好きで共通の音楽ジャンルが好きな仲間と一緒に、ライブへ行ったりして気分転換しています。野外フェスティバルに行くこともあり、大自然の中で大音量の音楽を聴いているととてもいい気分になり、心がリフレッシュされるので休日の過ごし方としてお勧めです。

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  • 生産技術(プレス)
  • 生産技術(溶接)
  • 生産技術(組立)
  • 生産技術(組立)
  • 生産技術(二輪・船外機)
  • 海外生産(四輪海外生産)