スズキでは、性別、年齢、国籍、人権、宗教、障がいの有無などのみならず、社員一人ひとりの個性や意思を尊重し、一人ひとりが仕事と生活の調和を図りながら、多様な働き方を通じて、能力発揮・能力向上で最大限に活躍できる環境整備と風土醸成に取り組んでいます。
従業員が多様な働き方を選択できる制度をつくることで、意欲と能力を持った従業員が継続して働ける環境を整えています。
また、職場全体でワークライフバランスへの意識を高め、「働きやすい職場」づくりを推進しています。

| 休暇 | 有給休暇 | |
|---|---|---|
| 半日有給休暇 | 半日単位での有休取得が可能な制度。 | |
| ライフサポート休暇 | 傷病、親や子供の介護、不妊治療、骨髄提供において利用できる休暇制度。(最大40日) | |
| 出産 | 産前産後休暇 | 産前:6週間(多胎児の場合14週間) 産後:8週間 |
| 配偶者出産休暇 | 出産直前から退院までの2稼働日。 | |
| 出生時育児休暇 | 子の出生から8週以内に5稼働日。 | |
| 育児・看護 | 育児休職 | 養育する子が満1歳となるまでの期間以内。(延長条件有) |
| 育児時間及び 看護休暇 |
生後1年に達しない乳児を育てている女性従業員対象。申し出があれば就業時間中に育児時間を取得できる制度。 小学校就学前の子を養育する従業員が病気・けがをした子の看護(予防接種、健康診断を含む)のために利用できる休暇。 |
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| 介護 | 介護休暇 | 介護をしている従業員が、介護(通院等の付き添い、介護サービスの提供を受けるために必要な手続の代行等必要な世話を含む)のために利用できる休暇。 |
| 介護休職 | 介護対象者1人につき通算して365日以内。 | |
| 勤務時間 | 育児・介護短時間勤務 | 小学校6年生以下の子を養育する従業員または家族の介護をしている従業員の申し出により1日の所定労働時間を6時間または7時間に短縮する制度。 |
| 時間外・ 休日勤務の免除 |
妊産婦・3歳までの子を養育する従業員・介護を行う従業員を対象。 | |
| 時間外・休日勤務の制限 深夜勤務の免除 |
小学校入学前の子の養育を行う従業員・介護を行う従業員を対象。 | |
| フレックスタイム制 | 始業時間及び終業時間を従業員が自由に選択できるものとし(但し、コアタイム有)、業務の繁閑に合わせた労働時間の配分を従業員の自己管理に委ねる制度。 (※各事業所により異なる) |
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| 勤務場所 | 在宅勤務制度 | 通勤時間の有効活用や育児・介護などワークライフバランスの向上のための働き方の選択肢のひとつとして運用。 |
| 子育て支援手当 | 所得税法上の扶養親族であり、かつ、満18歳到達後の3月までの子につき支給。また、出生、入学(小学校および中学校)といったライフイベントに対する祝金を支給。 | |
次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣より子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を受けました。
「プラチナくるみん」は、「くるみん」認定企業のうち、子育てなどの両立支援制度導入や利用が進み、高い水準の取り組みを継続して行うなど、一定の基準を満たした場合に受けることができる認定です。
スズキは2022年に「くるみん」認定を取得し、男性育児休職の取得促進や女性の就業継続・活躍の推進を行っていることが評価された結果、「プラチナくるみん」認定の取得となりました。

両立支援にとどまらず、女性のキャリア形成支援にも取り組んでいます。




絵画、華道、茶道、囲碁、写真、ものづくりなど
体育クラブ軟式野球、硬式テニス、サッカー、卓球、ゴルフ、モトクロス、水泳、ロードレース、バレーボール、剣道、バスケットボール、スキー、バドミントン、カヌー、山岳、サーフィン、弓道、トライアスロンなど

硬式テニス部