スズキ株式会社

RECRUITMENT 2022

Job Introduction仕事紹介

写真:猿渡 佳菜

国内営業文/理

現場に活きる営業スタイルで、お客様の笑顔を紡ぎ出す

国内営業(株式会社スズキ自販静岡 出向)猿渡 佳菜

2018年度入社/外国語学部出身

実体験こそプロ意識向上の早道

私はスズキ自販静岡のスズキアリーナ三島で、直販営業を担当しています。配属当初は、ショールームに来店されるお客様のご案内など基本的な業務に携わり、配属から1か月ほど経過した頃からセールス業務を任せていただくようになり、お客様との商談も担当することになりました。

初めて経験した商談では、接客経験や商品知識が乏しく、実際にお客様にご提案できるようなレベルではありませんでした。しかし、製品やカタログを見ながら少しずつ学んだり、わからないながらもお客様へ真摯に向き合うなかで、営業センスや細かな知識を修得していきました。まさに「習うより、慣れよう!」という意気込みで、積極的にお客様とのコミュニケーションに臨んでいました。

印象深い最初のお客様

初めてご購入いただいたお客様のことは、やはり印象深いですね。50代のご夫婦で、とても柔和なお二人でした。私が新入社員であることにお気づきになり、ご希望の『ラパン』を購入いただくまで、逆に私をリードしていただけたことがありました。「自分のペースでいいよ、焦らずにね」といったアドバイスまで。後々、お話を聞いてみると、新入社員である私を応援する気持ちで接してくださっていたようです。

他に印象深いエピソードは、軽自動車をご購入いただいた女性のお客様から、ご主人を紹介していただいたことがあります。奥様には、納車のあともアフターフォローとして、車検や自動車保険をはじめ、できる限りのサービスを提供してきました。営業担当として、購入時のサポートだけでなく、お客様のカーライフをトータルでサポートしていくなかで、信頼していただけるようになり、ご主人様には奥様とまったく同じ車種をご購入いただけることになりました。最近はこうしたお客様から紹介をいただけることが増えてきて、嬉しいと同時に身が引き締まる思いで仕事に取り組んでいます。

生産現場の重要さを痛感

配属されてから現在までの期間で、お客様や一緒に働いているスタッフとも良好な関係を構築できたのは、入社時に受けた「生産実習」の経験が大きいからだと感じています。「生産実習」とは、新入社員研修の一環として全新入社員が実際に製品を生産する工場で「モノづくり」に携わり、現場主義の重要性を理解するために行われています。

私の担当していた工程は、立ち仕事が多くハードな内容でした。「逃げ出したい」と思うときもありましたが、まわりの協力や励ましによりなんとか「やり抜く」ことができ、大きな達成感を得ることができました。生産の現場では多くの社員の手により1台1台がつくられていきます。そこには、スタッフ間のコミュニケーションが何より重要となります。私は、このコミュニケーションを大切にする気持ちを忘れず、今後もお客様と関わっていきたいと思います。

女性ならではの視点で斬新な提案を

営業職として目標としていることがあります。軽自動車の販売が好調な反面、普通車・小型車となると競合が多く、提案力もまだ不十分。保険、保証、点検などの利点もお客様に伝え切れず、お客様のカーライフをトータルでサポートできるレベルには至っていません。

そういった面を改善することで、早く一人前のスタッフとなり、将来は、営業で培った知識・スキルを基にさまざまなフィールドで活躍したいと考えています。スズキには女性のお客様も多いので、女性の立場・視点からお客様に寄り添った、より新しいカーライフを提案したいですね。

遠乗りでオフモードにスイッチ

休日はオフモードに切り換え、県外までドライブすることが多いです。学生の頃はクルマに乗る機会が少なかったのですが、自分でクルマを所有するようになり、いろいろなところに足を運ぶようになりました。
リフレッシュすることで益々クルマのことが好きになるだけでなく、乗り心地や使い勝手など自ら運転することで気づいた点などを、お客様へ提案する際に活かせています。

※部署名、内容はインタビュー当時のものです。

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